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外資系消費財業界担当キャリアコンサルタント 小泉 崇 世界的にも有名な外資系消費財メーカー(アパレル・自動車・宝飾・食品・トイレタリー・飲料など)などを主に担当しています。スタッフレベルからディレクターレベルの求人まで幅広く扱っており、若手からシニア層の方まで、転職希望者にあったキャリアプランを提案します。ぜひ、お気軽にお申し込みください。 |
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| Case 01 36歳 4大卒 女性 |
外資系医薬機器メーカー Product Manager 年収900万円 → 外資系トイレタリーメーカー Brand Manager 年収1,000万円 |
転職の動機
扱っている商品が消費財で、かつBtoC企業でのマーケティングを以前から強く希望しており、年齢を重ねる前に転職を決意。
前職(直近)の簡単な詳細事項
大手外資系医薬機器メーカーでプロダクトマネージャーとして従事。3名の部下を持たれていました。
コンサルティング内容
今回のケースとしては、直近がBtoB企業でのマーケティング経験だったため、通常の場合、どれだけ同職種の経験が豊富でもBtoC企業への転職は非常に難しいのですが、直近の前の会社でBtoC企業でのマーケティング経験が2年程あり、また、人物面がとても素晴らしい方でしたので、 3社ほど外資系消費財企業の求人を紹介しました。面接では企業もマーケティング経験や人物面を高く評価し、3社中1社内定をとることができました。
担当キャリアコンサルタントより
今回のようなケースは内定をとることが非常に難しいのですが、面談時にBtoC企業でのマーケティングに対する思いを強く感じ、転職で思いを叶えて欲しいと思い、転職のサポートをしました。その強い思いが、結果的には企業にも通じ、内定をとることができたのだと思っています。人の気持ちを動かすのは、人の熱い思いだと改めて勉強しました。
| Case 02 28歳 4大卒 男性 |
日系食品メーカー 法人営業 年収400万円 → 外資系酒類ブランド企業 Sales Representative 年収600万円 |
転職の動機
昔ながらの日系企業のため年功序列で給与も安く、残業も多い。先輩を見ていても、将来への不安を感じるだけなので、転職を決意。今までの経験と英語を活かせる外資系業界へキャリアチェンジを希望していました。
前職(直近)の簡単な詳細事項
日系食品メーカーにて法人営業。
コンサルティング内容
転職を決意された動機の中で、会社に対する将来性の不安と外資系企業へのキャリアチェンジが一番強く希望していた点でしたので、そこにポイントを絞り、求人案件を紹介しました。その中でも、いままでのキャリアを活かせる大手外資系酒類ブランド企業の求人を推薦しました。非常に認知度のある大手企業と いうこともあり、離職率は低く、福利厚生がしっかりしており、残業も平均して少なかったので、即、応募という流れにいたりました。人物面は当然ですが、消費財を扱った営業経験や英語力をかわれ、そのままスムーズに転職する事に成功しました。
担当コンサルタントからのポイント
どれだけ優秀な方でも、全ての希望が叶う転職はなかなかありません。転職するうえでの希望優先順位を明確にし、バランスの良い求人に応募するかが大事だと思います。

※ご経験・ご希望によっては面談・求人紹介などのサービスをご提供できない場合がございます。予めご了承ください。


